スマートフォン/タブレットをBluetoothキーボードにするアプリ「Rickey+」が登場

  • 2018-5-8
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イデア・フロントは、Androidスマートフォン/タブレットをWindowsパソコン用のBluetoothキーボードとして利用できるようにするアプリ「Rickey+(リッキーVer.2)」を開発し、GooglePlayストアで提供開始した。価格は400円(税込)。

同社は、WindowsパソコンとBluetooth接続して使う仮想キーボードアプリ「Rickey(リッキー)」を2016年10月から提供している。今回開発した「Rickey+(リッキーVer.2)」はRickeyをベースに大幅な機能強化を図り、次のような特長を備えた実用的な仮想キーボードアプリとした。

1)キーボードと五十音キーボードの両方を備えている。QWERTキーボードが苦手な高齢者や子供にも手軽な日本語入力のツールとして利用可能だ。

2)マウスパッド機能を新たに追加。スマートフォン/タブレット画面上の指の動きにより、接続したパソコンのマウスポインタを操作することができる。少し離れた場所からパソコンを無線操作する、リモコンのような使い方もできる。

3)利用するスマホ/タブレットの画面サイズに合わせて、仮想キーボードを全画面表示する。機種を選ばず、手持ちのAndroidスマホ/タブレットにインストールして利用可能だ。

また、Rickey+は上肢の障害等により通常のキーボードの利用が難しい方のための支援機能を備えている。画面タッチが難しい人は、スマホ/タブレットに接続したマウスやテンキーでRickey+を操作できるほか、重度肢体不自由の方のための「オートスキャン操作機能」も備えている。

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Rickeyのホームページ

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