展示会場からInstagramへの投稿もできる!グループ展「馴染む、けれども はじく」を開催へ【Art Gallery M84】

  • 2018-5-16
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Beauty in transience © 増田雅子
  歌舞伎座(東京・銀座)の真裏に佇むギャラリー「Art Gallery M84」は、グループ展「馴染む、けれども はじく」を2018年7月16日(月)より開催する。 今回の作品展は、Art Gallery M84の第74回目の展示として実施する初のグループ展。武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部の在校生と中退生及び卒業生等、ムサビ繋がりの9名によるアート作品(絵画、彫刻、写真等様々)で、約35点を展示する。出展者の中には入学以前や在学中から個展やグループ展で作品を発表して、作品販売の実績を積む作家達、展覧会で入選・入賞している作家もいる。 なお、初日となる7月16日は作品展会場にて、レセプションパーティーを15時より開催する予定。 ■Art Gallery M84オーナーから一言 それぞれは、どこかで一緒に展示していたり、個人同士で親密だったり、ゆるやかに繋がっており、そんなに疎遠ではないけれども緊密過ぎるわけでもない不思議なネットワークの作家達による作品展です。作家同士の関係性と同じように、各作品はどこか近しく、どこか遠い、そんな空気感も漂わせています。各自が扱う「関係性や人間性、自我といったテーマ」の普遍性と、「墨や岩絵具を使った技法」の類似性、そして作家それぞれの持つ「問題意識の違い」がそうさせるのかも知れません。互いに馴染みつつも、作家としての個性がどこかではじき合う、そんな展示になればと思っています。 今回の展示は撮影OKなので、お客様もインスタ映えの写真を発信頂ければ幸いです。出展作家もパーティーの様子や作品を撮影してSNSで配信する予定ですが、写真の向こう側にある作品は、安易な理解や迎合を許さず、内省的な世界を探ろうとします。お客様には、作家の内面とその作品の世界を、会場で実際に見て感じて頂ける様に願っております。 Art Gallery M84のオーナー橋本正則 ■出展作家 稲石 とおる(イナイシ・トオル)氏、ena(エナ)氏、甲斐 千香子(カイ・チカコ)氏、高橋 佑弥(タカハシ・ユウヤ)氏、立川 勺(タチカワ・シャク)氏、増田 雅子(マスダ・マサコ)氏、Mica WASHIYAMA(ミカ・ワシヤマ)氏、MICHIRU(ミチル)氏、山岸 翔(ヤマギシ・ショウ)氏 ※五十音順  
グループ展「馴染む、けれども はじく」
  ■稲石 とおる(イナイシ・トオル)氏の略歴 1968年 札幌市出身 1998?2010年 彫刻家 大平隆洋氏(故人) より彫刻を学ぶ 2015年03月 グループ展「照らす展」オノ・ギャラリーくにたち(東京・国立) 2016年03月 グループ展「ピ!」GALLERY FREAK OUT(東京・中野) 2017年09月 個展「その向こうにひとはいない」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷) 2018年03月 企画展「Animal World 11」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷) 2018年03年 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース卒業 人間は人間ばかり表現し過ぎているとの問題意識から、立体や日本画でどこかが欠損していたり、アイロニーのある動物作品を制作。愛くるしさと禍々しさの混淆する姿の中に、存在とは何かを探求する。https://www.instagram.com/toru_inaishi/、https://www.facebook.com/toru.inaishi、https://twitter.com/toru_ina ■ena(エナ)氏の略歴 2016年03月 グループ展「ピ!」GALLERY FREAK OUT(東京・中野) 2017年03月 グループ展「けっこうけだらけ」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷) 2017年07月 グループ展「たよう展」ギャラリー檜(東京・銀座) 2017年11月 グループ展「たよう1.5展」ギャラリー檜(東京・銀座) 2017年 武蔵野美術大学 通信教育課程 途中退学 ■甲斐 千香子(カイ・チカコ)氏の略歴 1987年 宮崎県出身 2010年08月 グループ展「Miyazaki × Tokyo Exhibition」宮崎県立美術館(宮崎市) 2011年04月 個展「かいちかこてん」こすみ図書(東京・向島) 2011年07月 個展「ヒガムコパニック」東向島珈琲店(東京・東向島) 2014年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース 卒業 2015年04月 GALLERY FREAK OUT 運営開始(東京・中野) 2015年09月 個展「Indecision」GALLERY FREAK OUT(東京・中野) 2016年01月 グループ展「On the Steps」Steps Gallery(東京・銀座) 2016年04月 ゲンロン カオス*ラウンジ新芸術校 標準コース2期 受講 2016年09月 個展「日常麻痺」Steps Gallery(東京・銀座) 2017年02月 ゲンロンカオス*ラウンジ新芸術校第2期生標準コース成果展「ハプニング(直接行動)を待ちながら」ゲンロンカフェ(東京・五反田) 日常における怠惰や不安感など社会との接続部分で生まれる人間性に着目し表現する。https://kaichikako.tumblr.com/、https://twitter.com/kaichikako ■高橋 佑弥(タカハシ・ユウヤ)氏の略歴 1987年02月 千葉県出身 2014年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース 卒業 2015年09月 グループ展「from 0フロム・ゼロ」横浜市民ギャラリー(桜木町) 2016年03月 アート講座「フレキシブルな日本画の世界 ~伝統・和の魅力とは~」 2016年08月 アート講座「高橋佑弥の世界 現代美術と古典技法 ~自分と向き合う創造の世界~」 2016年12月 グループ展「第1回 八千代市アーティスト展覧会」八千代市民ギャラリー(千葉) 2017年03月 グループ展「市民ギャラリー登録アーティスト展」八千代市民ギャラリー(千葉) 2017年07月 グループ展「Face to Face展」八千代市民ギャラリー(千葉) 2017年09月 グループ展「三人小作品展 アートの構造」八千代市民ギャラリー(千葉) 2018年01月 グループ展「16通りの表現に出会う2日間」八千代市民ギャラリー(千葉) 2018年05月 グループ展 「キョウノドウキ2018展」三鷹市美術ギャラリー(東京・三鷹) 主に自我像(自画像を主体とした自己形成の欲求)を通じて、自身の感じる日常的に繰り返される「非概念性を伴う日常の違和感」を描きながら、新しい日本画の表現方法を模索していく。http://yuya-art-works.com/ ■立川 勺(タチカワ・シャク)氏の略歴 2013年08月 グループ展「うちゅう」gallery re:tail(東京・吉祥寺) 2014年03月 グループ展「あッ どうもはじめまして。」オノ・ギャラリーくにたち(東京・国立) 2018年 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース在学中 芸術とは何か。自身が作品に込められるものはナニか。今回は生まれては消える「時」をテーマに挑みます。そして鑑賞した方によって自身とは異なる新しいカタチで感じるものが生まれるコトを期待しています。 ■増田 雅子(マスダ・マサコ)氏の略歴 2013年03月 日本書道専門学校本科卒業/専科終了 2015年02月 二人展「染と墨」銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座) 2015年03月 グループ展「照らす展」オノ・ギャラリーくにたち(東京・国立) 2016年03月 グループ展「ピ!」GALLERY FREAK OUT(東京・中野) 2017年02月 二人展「第二回 染と墨」銀座幸伸ギャラリー(東京・銀座) 2017年03月 グループ展「けっこうけだらけ」The Art Complex Center of Tokyo(東京・四谷) 2018年01月「独立書道展」初出展 秀作賞受賞 国立新美術館(東京・六本木) 2018年03月 グループ展「通版生活」文房堂ギャラリー(東京・神田) 2018年 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 版画コース在学中 書道を通じ墨の持つ力に魅了され、やがて墨を使った制作は書くから描くへ、そして版画にも興味が広がっています。やがて消え行くもの…その儚い美しさに心引かれます。 ■Mica WASHIYAMA(ミカ・ワシヤマ)氏の略歴 大阪市出身 2015年06月 グループ展「暗室からコンニチハ」GALLERY COSMOS(東京・目黒) 2016年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 芸術文化学科 文化支援コース卒業 2017年06月 グループ展「 MOS@IC展」アート・スペース古家屋(東京・渋谷) 2018年06月 グループ展「猫娘展」Paper Pool(東京・祐天寺) 2016年?2018年「ルーニィ写真公募展出展4回」Roonee 247 fine arts(東京・小伝馬町) 撮られている側、あるいは、撮っている側、それらの見つめる先に馳せる想いを、モノクロのフィールド上にシンプルに浮かび上がらせます。 ■MICHIRU(ミチル)氏の略歴 東京都出身 2013年08月 グループ展「うちゅう」gallery re:tail(東京・吉祥寺) 2015年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 絵画コース卒業 2015年05月 グループ展「三色団子」GALLERY FREAK OUT (東京・中野) 2015年05月 グループ展「色 - harmony 」GALLERY FREAK OUT (東京・中野) 2016年01月 グループ展「新春パラレル展1016」ギャラリーいず(東京・銀座) 2016年02月 第31回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道) 2016年11月 第33回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道) 2016年07月「Share Art Aword 2016入選」横浜赤レンガ倉庫1号館(みなとみらい) 2016年09月 interart7 selection展「部屋に飾るアート」ano ano galerie (東京・大塚) 2017年01月 グループ展「on the steps」Steps Gallery (東京・銀座) 2017年01月 グループ展「新春パラレル展2017」ギャラリーいず(東京・銀座) 2017年02月 第34回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道) 2017年06月 第35回「三菱商事アート・ゲート・プログラム・入選」GYRE(表参道) 2017年08月 個展「MICHIRU作品展」Space2*3 (東京・日本橋) 2017年10月 美術の祭典 第43回「東京展入選」東京都美術館(東京・上野) 2018年01月 グループ展「サロンド東京フレッシュ展」銀座ワン(東京・銀座) 2018年01月 取扱い作家小品展「2018NewYear」space2*3 (東京・日本橋) 支持体に垂らした墨の広がりから呼び起こされるイメージを頼りに、架空の街や建造物を描く。http://michiru.cf/ ■山岸 翔(ヤマギシ・ショウ)略歴 1989年 東京都出身 2018年03月 武蔵野美術大学 通信教育課程 造形学部 油絵学科 日本画コース 卒業 理性と意識の間に垣間見える、「すきま」の表情に人間の本質があるのではないかと考え制作しています。 Art Gallery M84では、「アートを展示する場、鑑賞する場、作品を購入できる場」にとどまらず、アートを楽しみ、アートを通じての自己表現を志す方々が集える場所、アートの可能性を広げていく拠点になることを目指している。プロ・アマを問わず、幅広く作家を紹介する企画を開催していくとしている。 ■作品展概要 名  称 : グループ展「馴染む、けれども はじく」 作 品 数 : 約35点 販  売 : 展示作品は、一部を除き購入可能 主  催 : Art Gallery M84 期  間 : 2018年7月16日(月) ~ 7月21日(土) 会期中無休 場  所 : Art Gallery M84 所 在 地 : 〒104-0061 東京都中央区銀座四丁目-11-3 ウインド銀座ビル5階 電  話 : 03-3248-8454 開館時間 : 10:30~18:30(最終日17:00まで) 休 館 日 : 日曜日 入 場 料 : 無料Art Gallery M84グループ展「馴染む、けれども はじく」ITライフハックITライフハック TwitterITライフハック Facebook カルチャーに関連した記事を読む「第3期叡王戦」決勝七番勝負第3局は高見泰地六段が3連勝で初タイトルに王手!AIによる画像解析技術で食べものの写真をLINEで送ると糖質量・塩分・カロリーを表示する「糖質AIちゃん」高畑勲監督を偲ぶ追悼特別企画。「パンダコパンダ」「じゃりン子チエ」一挙放送「グランツーリスモ」全世界のシリーズ累計実売本数が8,040万本を突破被災地復興支援に高齢者再雇用etc. あまり表には見えていない「ネスレ日本」の取り組み
湯沢英治写真展“REAL BONES G”
湯沢 英治
Art Gallery M84
2014-01-13


REAL BONES 骨格と機能美
湯沢英治
早川書房
2013-11-22


BONES ― 動物の骨格と機能美
湯沢英治
早川書房
2008-06-23

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