普段何気なく見ていた“アレ”が大変身!プル型からプッシュ型へジェイトップ「新サービス・ラックマン」動画公開

  • 2019-4-15
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全国3万店舗にフリーペーパーラックを設置、メンテナンスを行っているジェイトップは、フリーペーパーラックの認知と利用の向上を目的としたWeb動画「新サービス“ラックマン” 登場編」を公開した。日々よく目にするアレが変身する様子をコミカルに描いている。

■通勤通学時に何げなく目にしているアレ
地下鉄の乗り換え通路、地下街の連絡通路、コンビニエンスストアのATM横やスーパーのコピー機の横などに設置してあるラックには、フリーペーパーや各種カタログ、イベント情報チラシなど様々な冊子がセットされている。しかし、インターネットやスマートフォンの普及に伴い、フリーペーパーを供給する側と受け手である人々の関係は徐々に変化してきているようだ。

そこで、ジェイトップは、同社が管理しているラックの利用促進のため、人々が自ら手を伸ばして取得しに行く必要があるラック、筋肉ムッキムキの正義のヒーロー風なお兄さんたちがラックを背負って、人々の手元にプッシュ型(ある意味強引に・・・)で冊子を届けるというユニークな動画「新サービス“ラックマン”登場編」を制作。



■販促サービスを請け負うラックマンが大活躍
デバイスの進化によって欲しい情報はスマホでなんでも事足りてしまう現代。時代の変化に併せて冊子配布用のラックも進化が必要だ。人々が自らの意思でラックから冊子を取り出す必要のある、いわばプル型のメディアがラックである。プル型のラックは、人々に冊子を取りに来てもらえる何らかの仕組みが必要だ。無料だからというだけでは、最近は無料の冊子を持って行ってくれない。

そこでラックマンが登場。冊子を取りに来てくれないのなら、ラックを背負って、冊子のほうから人々に出向いてやろうというわけだ。従来のプル型からプッシュ型へと自らの意思で進化し、動き出したのがラックマンというわけだ。

このラックマンたちが、従来型のフリーペーパーラックにフットワークの軽さと笑顔をプラスし、よりスピーディーかつヒューマニティ溢れる形で情報をお届けする。デジタルの時代にあえてアナログに奮闘するラックマンに注目しよう。

もし、こんなラックマンが身近にいたら、あなたならどうする?

■スタッフリスト
制作 :株式会社ENJIN
クリエイティブディレクター:堀江健一(ENJIN)
アートディレクター:妹尾佳奈、武井秀樹(ENJIN)
プロデューサー:西田裕彦(TCJ)
プロダクションマネージャー:髙田美奈、角谷勝弘(TCJ)
ディレクター:隅洋茂(TCJ)
カメラマン:柳橋伸幸
美術:櫻井啓介、吉田敬太
スタイリスト:里山拓斗 タクティ(ラッキースター)
音楽:オフィス樋口、わっしゅう
ポストプロダクション:テクニカランド
出演:相澤飛鳥、河西伴法、坂本賢太(いずれもマッチョ29所属)

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新サービス“ラックマン”登場編

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