注目度向上中!手軽に動画広告を自動生成できるサービス「RICHKA」を展開するカクテルメイクが2.1億円の資金調達を実施

  • 2019-5-16
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Youtubeなどの動画配信プラットフォーム、Facebookやインスタ、Twitter等のSNSに自社の動画広告を配信するために業者に見積もってもらったら、見込める効果がわからないのに、結構な金額がかかってしまうことがわかり、あきらめてしまった経験はないだろうか。

また、思い切って動画作成部署を自前で発足したまではいいが、短期間でプロクオリティの動画広告を作れるわけもなく、かといって動画編集のスキルアップをのんびりと待っている間にビジネスチャンスは、どんどん失われていってしまう。さあ困った・・・。といったときに頼れるのが、手軽にプロクオリティの動画を作成できるサービスだ。

こうした動画作成サービスの中で、いま最も注目を集めているのがカクテルメイクがサービス提供しているSaaS型動画広告自動生成ツール「RICHKA(リチカ)」だ。注目を集めるだけあって市場の期待感も大きくシリーズAラウンドにて、2.1億円の第三者割当増資を実施した。

■5G時代到来を見込んで事業拡大を目指す
今回の資金調達を通じて、「5G」時代到来に向けて「RICHKA」のさらなる拡充とブランディングの強化・パートナー企業との提携・人材強化およびオフィス移転を行い、事業拡大を目指すという。高画質動画の配信に耐える5G通信への迅速な対応は、同社だけでなくネットに関わっている企業であれば必須の課題と言える。


■資金調達の目的
近年、通信インフラの整備やモバイルデバイスの普及により、SNSでの動画視聴が定着し、コミュニケーション手段として画像や動画を用いたクリエイティブへの気運が高まっており、国内の動画広告市場は順調に拡大している。

2020年には「5G(第5世代移動通信システム)」の商用化も予定されており、今後、さらにリッチコンテンツ、特に動画へのニーズが高まるとともに、動画クリエイティブのニーズもますます高まってくることは想像に難くない。

「RICHKA」は、厳選された広告クリエイターが開発した数百種以上のフォーマットを利用し、AIの制作サポートを受けながら知識不要で効果の高い動画を作成することができるSaaS型動画広告自動生成ツールだ。これまで、累計200社以上に導入いただき、現在は月間5,000本以上の動画が生成されている。

今回の資金調達によって、「RICHKA」において、より誰もが知識不要で高パフォーマンスな動画を低コストで制作できるよう、サービス内容の強化および改善を推進すると同社。

また、これまで培ったノウハウや蓄積されたデータから得られた見識を活用し、「5G」の本格的な商用化が見込まれる2020年末までに、ハイクオリティでリッチな動画を100万本生成することを目指すとしている。

■増資引受先
・Founder Foundry1号投資事業有限責任組合(NOW)
・みずほ成長支援第3号投資事業有限責任組合(みずほキャピタル)
・新生ベンチャーパートナーズ1号投資事業有限責任組合(新生企業投資)
・ドリームインキュベータ
・MV1号投資事業有限責任組合(マネックスベンチャーズ)
・FFGベンチャー投資事業有限責任組合第1号(FFGベンチャービジネスパートナーズ)


■カクテルメイク 代表取締役・CEO 松尾幸治氏のコメント
「動画をはじめとするリッチコンテンツの需要が加速する中、情報発信者側の届け方はどんどん難しく、複雑になってきました。今回の資金調達を通じ、「RICHKA」をはじめとするプロダクトの成長を通じて作り方や届け方を科学し、テクノロジーとクリエイティブの力で、世界をもっともっと、ワクワクする場所につくり変えていきたいと考えております」。

■カクテルメイク、新タグライン&ステートメント
同社は、「Switch to The Rich.」を掲げ、この世界のあらゆる情報をもっと豊かにアップデートしていく。クリエイティブとテクノロジーの力で時代にあった最適な情報フォーマットを発明し、リッチコンテンツによって生まれる人々のコミュニケーションの最大化を目指してきた。コンテンツ体験者はもちろん、企業・クリエイターにとってより良い世界を目指すと語っている。

■事業拡大に伴う移転に関して
東京オフィスを移転し、多種多様なメンバーがスマートで効率的な働き方で生産性向上を図っていく。

・新住所: 〒151-0053 東京都渋谷区代々木1丁目6-12 MFビル3F
・アクセス:JR代々木駅西口徒歩6分/大江戸線A1出口徒歩6分/南新宿徒歩5分/参宮橋徒歩7分/北参道出口1徒歩10分
・業務開始日: 5月27日(月)


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