タニタが「量」と「質」で体の見える化を実現した体組成計「RD-910」「RD-911」を発売

  • 2019-10-30
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タニタは、デュアルタイプ体組成計の新モデル、インナースキャンデュアル「RD-910」「RD-911」の2機種を2019年11月1日に発売する。

■「量」と「質」の両面からからだの変化を見える化
本製品は、体重や体脂肪率、筋肉量に加え、筋肉の状態を評価する「筋質点数」、体調管理や効率的なトレーニングに役立つ「脈拍」など多彩な計測機能を備えているのが特徴だ。いずれも医療現場で培ったテクノロジーである二つの周波数の電流で計測する「デュアル周波数計測技術」を搭載した家庭用体組成計のハイスペックモデルで、「量」と「質」の両面からからだの変化を見える化することができる。

加えて、Bluetooth通信により全11項目の計測結果をスマートフォンに転送し、対応アプリで管理できる。近年話題となっている「筋活(=筋肉を増やす活動)」など、からだづくりや体調管理に積極的に取り組む30~50代の男性向け。

計測項目は「RD-910」が体重(最小表示100g)、体脂肪率(判定付き)、筋肉量(同)、筋質点数(同)、内臓脂肪レベル(同)、推定骨量(同)、BMI(判定付き)、脈拍数の8項目、「RD-911」が体重(最小表示50g)、体脂肪率(判定付き)、筋肉量(同)、筋質点数(同)、内臓脂肪レベル(同)、推定骨量(同)、基礎代謝量(同)、体内年齢、体水分率、BMI(判定付き)、脈拍数の11項目。計測結果は標準値と比較して判定を行う。良好な状態の判定は液晶画面のバックライトが「緑」に、やや注意が必要な判定は「黄」に、注意が必要な判定は「赤」に点滅し、結果を直感的に把握することができる。

タニタ

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